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私は22歳の時、「指輪を作れるようになりたい」と言う思いで、関東の宝石デザインスクールに通った後、昔で言う飾り職人に弟子入りをし、幾つかの加工会社を経て8年後に帰郷しました。
17年前に創業いたしました。当時は純粋な製造業者として小売店様や問屋様から仕事を頂いておりました。こつこつと積み重ねてゆき、まずは順調に仕事をしておりました。
若かった私は、その頃からこう考えるようになったのです。 |
『「創るだけとか売るだけ」とかではなく、
直接お客様と接しお客様のためだけのものを創れないだろうか?』と。
その一念で、現在の製造と販売が共有する形をスタートさせたのです。職人として最も幸せな瞬間はお客様に喜んでいただけたときです。
私はお客様の思いを形にするお手伝いをしております。私の自信作ではなく、お客様に喜んでいただけるジュエリーを作り続けたいと思っています。 |